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弊社では、輸入畳表もISO9001、ISO14001取得工場で製造されたものを使用しています。

ISOとは、International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称で、国際的な標準を定める機関です
この機関が定めているのが、ISO規格です。
これに沿って会社内にシステムを構築して、ISO審査機関の厳しい審査によって認証されて、ISO取得を謳えます。
●主なものにISO9001があり品質マネジメントシステムとも呼ばれ お客様に品質の良い品物やサービスを提供することつまり『顧客満足』を目的としています。  
●次にISO14001があり、これは環境マネジメントシステムとも呼ばれ、会社が在る地域社会の環境に悪影響を与えないようにすること、つまり『環境保全』を目的としています。

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 (画像はイメージです)

網戸がなんで必要なのかわからなかったんです。虫が好きなので、虫が入ってくるのは子供の頃から大歓迎だったんです。しかし、いつも網戸を開けると親に怒られました。子供ながらなぜ怒られてるのかいつもわからなかったんです。蚊が入ってくるのはわかっていたんですけど、子供の頃蚊に刺された事が無かったんです。なぜ蚊に刺されないのかわからなかったんですけど、今になって思うと汗をかかない体質だったからかなって思いました。蚊は汗の成分に反応して血を吸うみたいなんですよ。なので父はよく蚊に刺されていました。網戸をしない生活が出来ると社会人になって思いました。一人暮らしになって念願の網戸開けっ放し生活が始まったんですけど、蚊に刺されるようになってしまったんです。大人になって初めて蚊に刺されたので、蚊に刺されたらこんなに痒いのかって思いました。子供の頃網戸を開けてしまったがために親にこんな思いをさせていたのかと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。網戸のありがたみを大人になってわかったというわけです。網戸は絶対に必要ですし、網戸が無い家なんて無いと思うので、昼夜問わずしっかりと網戸をする事が大切だなと感じました。

【サイズについて】

【襖障子網戸】三六尺とは、幅900mm×丈1800mmの大きさです。
【畳】五八間とは、幅880mm×長さ1,760mm
            このサイズまでが基準です。

襖の天袋や障子の欄間については、お問合せ下さい
幅広や丈高については、お問い合わせ下さい。
畳は本間(京間)等については、お問い合わせ下さい。

ご注文は畳は4帖半から襖、障子、網戸は2枚からお願いします。
   住まいのリフォームも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。 




 無料お見積りはこちらメールは24時間受付
0120-057-230


 日本の気候風土の特徴は、世界的に見ても類の無いものと言われています。
まず、夏は高温多湿である事。近年よく夏場に集中豪雨が続き、夏場の台風は大雨を連れてきます。日本では、年間を通じても雨は1,800mm程度降りますが、欧米では500mmから800mm程度、世界の平均でも700mm程度に過ぎません。
そして一転して冬場の気候は低温乾燥と成り、季節によって気候条件は大きく変わるのが日本の特徴なのです。先人達は、そんな気候の中で知恵と工夫を重ねて、世界に誇れる畳やふすま、障子などを創り上げてきました。
 また、近年様々なアレルギーが私たちを悩ましていますが、欧米の生活様式や機密性の高い住宅がそのまま、日本の生活様式の中に入って来たことで、気候風土との少しづつのミスマッチが重なったことにも一因が有るのではないでしょうか。
特に畳には、保温断熱効果や調湿効果があります。密閉性の低い日本家屋の中にあって冬場の保温や、夏場の涼しさを助けてくれます。また近年の研究で、畳1帖で約300〜500ccの水分を吸廃出する事や二酸化窒素やシックハウス症候群の原因とされる化学物質を吸着してくれる事が分かっています。
また、畳は適度な弾力性で転んだときの衝撃を和らげたり、騒音や振動の軽減も期待できます。実に畳は、人(特にご高齢の方や小さなお子様)にやさしい内装品なのです。また、襖や障子にも断熱や湿度の吸収、放出や異物の吸着効果の点で共通の能力がある事も分かっています。
私達はこの優れた畳、ふすま、障子を継承していきたいのです。
その為には、今後ますます進むと思われる、洋式のインテリアとも上手く融合出来るように畳や襖を工夫する必要も有るでしょう。また、重要な問題としてお部屋のバリアフリー化があります。畳や襖、障子をそのまま使いながらのバリアフリー化をもっと工夫する必要もあります。畳の弾力性は、転倒事故の際に人に対する負荷を和らげてくれます。 これは、畳や襖の大きな長所でお年寄りや小さなお子様の居られるご家庭では大変重要な畳やふすまの役割だと思います。
そしてこの優れた畳、襖、障子の新たなる普及の為、コストの圧縮を図り、高品質を保ちながらも出来る限りお求め易いお値段で畳、ふすま、障子作りを追求し続けています。



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畳のメンテナンスについて

畳は日本の伝統的な室内の床です。非常に吸湿性にすぐれ、また温度調整能力や保温性にすぐれた、日本の高温多湿の気候に合った床のあり方です。畳はウレタンや藁で出来ている畳の中身を畳表が包む形で出来ていて、畳表を通して室内の湿気を吸い取ったり、逆に畳が持っている湿気を室内に放出したりして湿度を調整しています。畳は呼吸しているのです。だから、畳の上にカーペットなどの塞ぐ物を置かないことが大事です。
畳は畳表と畳の中身をかなり太めの糸で縫って繋いであります。そして、畳の縁にあたる部分でそれを補強しているのです。昔は手縫いが主流でしたが、今は業務用のミシンで縫われることが多いです。手縫いの場合は、かなり体力と根気を要する作業が強いられます。手縫いの際はものすごく大きい針を使います。そうやって糸でしっかりと畳の中身まで貫通させるのです。ミシンが主流になった今でも針は太くて大きいです。
畳は出来れば毎年畳表を替えましょう。古い畳表は破れやすくなったり、湿度を上手く調整できなくなります。そしていろいろ、虫食いや腐敗等の住居によくない状態になります。悪い空気を改める能力があるのですが、それも落ちてきます。そしてマメに虫干しをしましょう。それだけで寿命が長くなります。虫干しは日が当たるところに2、3時間も干して乾燥させましょう。それだけで新品と同様になります。
それから畳に水分は禁物です。水拭きはやめましょう。仮に水をこぼしたり、濡らしたりした場合には乾いた布で拭き、水分を残さないようにしましょう。ほこりなどは、掃除機で吸い取るか、あるいは箒等で掃いて、ちりとりなどで取るのがよいでしょう。常に表面を乾かしておくのも大事です。意外と乾燥には強いので、むしろ湿気の方が大敵です。もし、乾いた布で落ちない汚れがあったら、重曹をしみこませた布を固くしばって拭きましょう。
畳は常に呼吸しています。部屋の換気を忘れないようにしましょう。換気は1日に数回、朝と夕方ともう一回くらい、した方がよいでしょう。換気をまめにすると、畳の湿度を調整する能力が増します。フローリングの床よりも、空気をきれいにする能力があるので、呼吸器等にハンデがある人には良いでしょう。それから直に布団を敷くので、ベッド等のやわらかいマットレスよりも骨格に影響が出ない眠りを保証してくれるというメリットもあります。

平安時代に生まれた畳は部屋の一部に使用され、室町の書院つくりでは部屋全体に畳が使用され始めました

現代的な日本家屋の起源を探していくと室町時代の書院つくりに行き着くとされています。書院つくりの建物は床の間のある座敷を指すだけでなく、武家が好んで立てた建築様式そのものを指すとも言われています。いくつか共通する条件として、建物内を仕切るのは引き戸の建具を使用している、室内は畳を敷いている、天井に板を張っている、住民が生活する場所と客室がわかれている、客室には床の間があり、違い棚・座敷飾りなどを設置して迎える準備をしていることなどが挙げられます。
室町以降の日本家屋や建築に大きな影響を与えた書院つくりの建物で、必ずあるのが、襖と障子、そして畳です。襖は、家屋内を区切るために使われるもので襖障子とも言います。歴史ドラマなどで必ず見かけることができ、左右に滑らせて移動し開閉させます。武家屋敷やお城のような何10帖もあるような部屋であれば、襖障子の数も大幅に増え、大きく開放したり、完全に区切ったりすることができます。障子は家屋内と外を区切る窓の役割をしており、平安時代に明かりを取り入れるために生まれた明障子が起源と言われています。
襖と障子、それぞれ日本の風土や生活環境に合わせて生まれましたが、もう一つ書院つくりの建物で欠かせないのが畳です。元々の障子は唐から日本に入ってきたものですが、畳と襖は日本で生まれたものです。そんな畳は地域の風土と切っても切れない関係にあり、世界に類を見ない日本独特のもので、古来の畳は、単にわらを積んだだけと考えられており、平安時代からその規格化が進んだと言われています。初期の頃の畳は、部屋全体にではなく、公家や貴族が座る場所や寝床など必要な場所にのみに畳を使用していることが、当時の公家の生活を描いた絵画などで確認できます。
畳の素材は、現在と同じイネ科の多年草の葉と茎やい草を使用しています。当時の畳は筵のようなもので5~6枚を重ね、い草で作った畳表をかぶせて錦の縁をつけて固定し使用しています。今とは作り方や形こそ違いますが、畳の原型であり、書院つくりの建物ではこの畳を殆どの部屋で使用していたのです。また、現代では地域によって畳の寸法が違うことがあります。例えば、京都・大阪以西のほとんどで使用される京間・本間・関西間寸法、愛知・岐阜等で使用される中京間、関東・東北地方・北海道などで使用される江戸間・関東間・田舎間・五八間がそれです。
各地域の生活や風土によってかわる畳の材料であるい草は、日本最古の医書に薬草として記録もされており、自然の魅力を生活に取り入れる事のできる点が大きな魅力で、真新しい畳の自然の香りが好きな方もいるほどです。最近では、畳表に使用するい草の持つ天然の抗菌作用が注目されており、サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌などへの効果が確認されています。さらに、気になる足の匂いを軽減する作用もあるという研究もあり、毎日の生活で気なる安全と安心に強い味方になると考えられています。畳は、日本独自の敷物で平安時代に生まれ、室町時代には部屋全体に、そして現代ではそれぞれの地域や風土、住民の生活に合った形で利用されているのです。



大阪府岸和田市について

大阪府岸和田市は、大阪府の南部に位置する和泉市、忠岡町、貝塚市の隣接しております。岸和田市には、浜と山があり、それぞれ街並みも変わって来ます。比較的浜側(海側)の方がひらけており、山側へ行く程自然になって行きます。ここ岸和田市は、そのような地形で結構広い面積であります。特に山側が広く有ります。そんな大阪府岸和田市のお役に立つお話や情報などを語らせて頂きます。
岸和田市の交通機関。この街の交通機関は、大きく分けて2つあります。バス、鉄道の2つ。また浜側に走る電車、山側を走る電車と平行するような形で走っております。共に和歌山へ向かう電車であります。そんな電車が走っている周辺は便利なのですが、駅まで遠い街の方などは、大変です。バスで駅まで行きそこから電車に乗る形です。しかしそのバスも1日数本程度しか走っておらず。更に不便さが御座います。
岸和田市の街並み。全体的に開けている町とは言え、山手へ向かうに連れて田舎びいた街になって行きます。浜側は、にぎやかな街であり、若者も多く、岸和田市では住みやすい環境です。反対に山側は、若者が少なくお年寄りが多くいており、山が近いせいか農園などが多く目にする町であります。そんな岸和田市も色々な青果や鮮魚なども盛んであり、この街が全国へ送られる野菜なども多く御座います。
岸和田市の文化。昔から岸和田と言えば、だんじりと言います。岸和田だけの事では無く泉州地区の大阪祭りのように毎年、9月10月と行なわれます。この日ばかりは、岸和田もにぎやかになります。本場だんじりの町だけあって。参加する方に気合が入っているのが良くわかります。そんな昔ながらの危険なだんじりのやり方も現在は、少しルールを決めるなどして安全面重視をしており、岸和田の文化を守りつつあります。
これからの岸和田市。このように色々と語らせていただきました岸和田なのですが、まだまだ覗いてみると沢山の知らなかったことなど御座います。浜があり、山があり、大自然と街のある岸和田市。これからも色々と発展していくことだろうと思います。また、大変な文化財でもある名物のだんじりを守りつつ全国でもっと知って貰えるような街になって欲しいものです。また街の開発などで変わっていく岸和田をこれからも見ていたいものです。

大阪府岸和田市は、大阪府泉南地域に位置しています。 人口約20万人の泉南地域の中心都市でもあり、岸和田だんじり祭りで有名な場所です。 岸和田市のだんじり祭りとは、毎年秋になると開催される迫力たっぷりのお祭りです。 岸和田市のだんじり祭りは、1745年に岩城神社の夏祭りでたくさんの提灯を掲げたのが始まりと言われている説と、京都の伏見稲荷から神様をお招きして岸和田城で五穀豊穣を祈願したのが始まりと言われる二つの説があります。 岸和田市のだんじり祭りには、豊作を願うのが本来の目的とされています。 現在のだんじり祭りの様になったのが1780年ごろと言われています。他の地域にもだんじりは多く見られますが、岸和田市のだんじり祭りはかなり特殊な祭りとなっています。 肩棒とよばれる、だんじりを囲う四角い木枠がないのが特徴で、車高もやや低めになっているため、重心が下にあるように見えます。 岸和田市のだんじり祭りでは、走りながらだんじりを引いて角を直角に曲がるやりまわしと言われる豪快な姿を見ることができます。 井坂酒造場からだんじりと付けられた、お酒が発売されるほど有名なものです。 岸和田市出身の著名人も多く、岸和田市を舞台としたカーネーションや岸和田少年愚連隊といった作品があります。

施工事例

今月の受注実績 畳襖張替え.comお問い合わせフォームは24時間受付です。携帯・PHSフからも繋がりますフリーダイヤル0120-057-230携帯・PHSからもかけられます

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畳Qestion

「何故そんなに安いの?」
 良く聞かれます。
「安物の畳表(たたみおもて)や
襖(ふすま)紙じゃないの?」
いいえ、材料の問題では有りません。
 職人さんの手間賃と配送工事費用を
ギリギリまで圧縮する事で、値段は
下がるのです。
 もちろん大量仕入れにより材料費の大幅な圧縮もしています。
しかし決して手抜きは致しません。
 質の良いものを安くして、初めて
激安価格の意味があります。
 とにかく、現物見本を見て下さい。
大阪での畳たたみ襖ふすま障子の
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【年中無休・受付時間】
  8時〜20時まで   

施工可能地域

大阪府下全域にお伺いします
大阪府下全域にお伺いします。
    
 施工 事例です

大阪府岸和田市 H様邸
畳表替え 襖張替え

大阪府岸和田市 N様邸
襖の張替え工事

 W保育園様
和紙畳表の張替え工事例

保育園に和紙の畳表工事を致しました

大阪府岸和田市 S様邸
畳表替、襖張替え工事

 I様邸
畳と障子の張替え工事

 N様邸
畳表替え

 S様邸
和紙カラー畳表 施工事例

和紙のカラー畳表です

 Y様邸 
障子張替えで
お部屋が明るくなりました

障子はお部屋のフィルターです。

大阪府岸和田市 Y様邸
畳表替え 

 F様邸
畳襖張替え工事

 K様邸
網戸張替え

 T様邸
畳表替工事

 T様邸
畳表替え襖張替え

大阪府岸和田市 

岸和田市と言えばあの有名な映画作品の舞台となったことでも有名な大阪府の街ですが、映画のロケ地となったことで日本中にその名を轟かせた岸和田市の魅力は、やはり多数の偉人や芸能人を輩出したことも特筆すべき要素です。芸能界で大活躍している芸人や芸能人の中にも岸和田市在住の役者や出身地としているものも多く、それだけ日本中から注目されている都市でもあります。こういった他の地域にはない特性を持った岸和田市は最近では治安の良さが話題となっていて、住みやすさを魅力とした住人に親しまれている街が岸和田市なのです。岸和田市に住む上で知っておきたい情報としては、交通機関に関する情報や地域住民の性格など、岸和田市ならではの情報がありますが、そのような知識を知ることによって岸和田市で快適に暮らすことが可能です。住民も気さくな人間が多く、大阪ならではの人情深い人柄が魅力となっています。地域としての魅力や住人の人柄も親しまれている一つの要因ですが、最近では様々なメディアで紹介されているため、年々その知名度は大阪府内外で徐々に広まりつつあります。その地域にしかないメリットや特産品など、ネットで手に入る情報は数多く、それら情報を参考にすることも大切です。