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弊社では、輸入畳表もISO9001、ISO14001取得工場で 製造されたものを使用しています。 ISOとは、International Organization for Standardization (国際標準化機構)の略称で、国際的な標準を定める機関です この機関が定めているのが、ISO規格です。 これに沿って会社内にシステムを構築して、 ISO審査機関の厳しい審査によって認証されて、 ISO取得を謳えます。 ●主なものにISO9001があり品質マネジメントシステムとも呼ばれ  お客様に品質の良い品物やサービスを提供すること つまり『顧客満足』を目的としています。   ●次にISO14001があり、これは環境マネジメントシステムとも呼ばれ、 会社が在る地域社会の環境に悪影響を与えないようにすること、 つまり『環境保全』を目的としています。

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破損をさせた覚えも無いのに網戸アミドが急にスライドしにくくなってしまう場合もあります。これは珍しい現象では無く良くある現象になります。どこかが壊れてしまっていると感じて網戸アミドを修理してもらおうと考えてしまう方もいますが、自分で確認をする事によって網戸アミド修理をしてもらわなくても直す事ができる場合もあります。確認をしなくてはならない部分は網戸アミドのレールの部分になります。その部分にごみが溜まっていないかを確認してみると良いでしょう。外のごみが直接網戸アミドに当たってしまうとそのごみは真下に落ちる事になります。この真下に落ちたごみが溜まってしまう事によって網戸アミドがスライドしにくくなっている可能性があります。また雨の日などの場合は水分が影響をしてしまいごみが固まってしまう事もあります。確認をしないで修理を依頼する事によって、自分で行う事ができた作業のはずなのにお金を支払わなくてはならない状態になってしまいます。もしもごみが溜まっている事を確認できて取り除いてもスライドしにくい状況が続く場合は、網戸アミドのどこが破損している可能性もあるので、網戸アミド修理を依頼しなくてはなりません。自分でできる事を行ってみてそれでも解決できない場合は網戸アミド修理を依頼するようにしましょう。





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畳のメンテナンスについて

畳は日本の伝統的な室内の床です。非常に吸湿性にすぐれ、また温度調整能力や保温性にすぐれた、日本の高温多湿の気候に合った床のあり方です。畳はウレタンや藁で出来ている畳の中身を畳表が包む形で出来ていて、畳表を通して室内の湿気を吸い取ったり、逆に畳が持っている湿気を室内に放出したりして湿度を調整しています。畳は呼吸しているのです。だから、畳の上にカーペットなどの塞ぐ物を置かないことが大事です。
畳は畳表と畳の中身をかなり太めの糸で縫って繋いであります。そして、畳の縁にあたる部分でそれを補強しているのです。昔は手縫いが主流でしたが、今は業務用のミシンで縫われることが多いです。手縫いの場合は、かなり体力と根気を要する作業が強いられます。手縫いの際はものすごく大きい針を使います。そうやって糸でしっかりと畳の中身まで貫通させるのです。ミシンが主流になった今でも針は太くて大きいです。
畳は出来れば毎年畳表を替えましょう。古い畳表は破れやすくなったり、湿度を上手く調整できなくなります。そしていろいろ、虫食いや腐敗等の住居によくない状態になります。悪い空気を改める能力があるのですが、それも落ちてきます。そしてマメに虫干しをしましょう。それだけで寿命が長くなります。虫干しは日が当たるところに2、3時間も干して乾燥させましょう。それだけで新品と同様になります。
それから畳に水分は禁物です。水拭きはやめましょう。仮に水をこぼしたり、濡らしたりした場合には乾いた布で拭き、水分を残さないようにしましょう。ほこりなどは、掃除機で吸い取るか、あるいは箒等で掃いて、ちりとりなどで取るのがよいでしょう。常に表面を乾かしておくのも大事です。意外と乾燥には強いので、むしろ湿気の方が大敵です。もし、乾いた布で落ちない汚れがあったら、重曹をしみこませた布を固くしばって拭きましょう。
畳は常に呼吸しています。部屋の換気を忘れないようにしましょう。換気は1日に数回、朝と夕方ともう一回くらい、した方がよいでしょう。換気をまめにすると、畳の湿度を調整する能力が増します。フローリングの床よりも、空気をきれいにする能力があるので、呼吸器等にハンデがある人には良いでしょう。それから直に布団を敷くので、ベッド等のやわらかいマットレスよりも骨格に影響が出ない眠りを保証してくれるというメリットもあります。

住宅の中には大半の場合1部屋は和室の部屋があるものです。 中には洋室だけと言う住宅もありますが、建売住宅や分譲住宅、そして新築マンションなどには必ず1部屋は和室の部屋があり、そこには日本の中で古くから使われている畳が敷き詰められています。新築の時の畳というのは、新品で有ることからも、材料でもある井草の香りが部屋中に立ち込め、井草が持つ癒しの効果や防音性、保温性など十分な効果を期待する事が出来るのです。 しかし、使っている事でこれらの効果は薄れてしまうものです。
畳は掃除機を使う時には畳の目に沿い掃除機をかけていくこと、水を含んだ雑巾などでの水拭き掃除は厳禁であり、表面の汚れなどは乾いた雑巾を使って畳の目に沿って拭いて行くことが必要となるわけです。 また、定期的な掃除をしてあげる事や、直射日光などが当たらないように工夫をすることが大切です。
しかし、長い期間使っている事で耐久性は低下しますし、井草の香りも少なくなるものです。 畳は畳床と呼ばれる土台の表面に井草で出来ている畳表が付いていますが、この部分がまだ使える場合は一度剥がしてから裏返して使う事も出来るのです。
また、畳表が劣化してしまい、使い物にならない場合でも土台がしっかりしていれば張り替える事で耐久性を取り戻すことが出来ますし、井草の香りを感じる部屋を作り上げる事も出来るのです。 井草の香りにより安堵感やリラックス効果を得る事が出来るのです。

知られざる襖の歴史

襖は日本伝統の建具ですが、日本人にとってあまりにも身近な存在なために、改めてどういう建具なのかを問われると答えに窮してしまう人が多いのも事実です。襖は主に室内の仕切りに用いられ、装飾の少ない和室においては表の襖紙に描かれた模様や絵が、部屋の印象を決めるアクセントともなります。誕生したのは平安時代の事で、当初は寝所の間仕切りに使われていました。この寝所の事を衾所(ふすまどころ)といい、そこに用いる建具であることから襖という名がつけられたともいいます。また、衾とは布団のような寝具の事であり、その形に似ていることから名づけられたという説もあります。漢字としての襖とは、衣服の袷などを意味しており、初期の襖が絹張りであったことを示唆しています。後に中国から質のいい厚手の紙が輸入されるようになると、絹生地に変わって紙張りの建具が普及します。この建具は唐紙障子と呼ばれましたが、構造が似ていることから襖と混同されて今日に至ります。現在では様々な種類の襖が存在しており、表に用いられる襖紙も豊富にあります。しかし基本的な構造は平安時代の昔から変わっておらず、今なお現役で活躍するまさに我が国の建築文化を代表する建具なのです。




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神戸市兵庫区とは

神戸市兵庫区は市を構成する9区のうちの1つで兵庫県の南東部、神戸市の南端中央部に位置しています。兵庫区の人口は約10万7千人、人口密度は平方キロ当たり7300人の地域です。1933年に神戸市兵庫区が誕生しました。区の南部の地域は有数の規模を誇る港町であり、江戸時代のころから人口は1万人以上であったとされます。明治時代に入り、開港とともに文明開化で外国貿易が盛んになり繁華街やオフィス街として栄えて行きました。1995年1月には阪神淡路大震災が起こり、マグニチュード7.3を記録し神戸市では4500人以上の死者を出しましたがその後復興を遂げて来ています。2006年には神戸空港も開港し、国内外の主要な企業がここへ進出しました。神戸市兵庫区の鉄道路線ではJR西日本の山陽新幹線や山陽本線が通り、他にも阪神電鉄や阪急電鉄、神戸電鉄、神戸市市営地下鉄なども通っています。路線バスでは神戸市営バスや神姫バス、阪急バスや神戸交通振興バスが運行しています。兵庫区の名所・旧跡、観光スポットや施設としてはレガッタの公認コースのある運河が見られます。昭和30年代には賑やかなオフィス街や歓楽街であった新開地もあり、現在でもオフィスや店舗の多い地域となっています。他に神社仏閣、温泉、岬の砲台、アートビレッジセンター、水の科学博物館、公園球戯場なども見ることが出来ます。

神戸市兵庫区 大輪田泊

神戸市兵庫区には、かって大輪田泊と呼ばれた古くからの港があった。現在の神戸港西側の一部にも相当する。12世紀後半に平清盛により改修工事がなされた。輪田泊ともいい、古くは務古水門とも称した。平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて日宋貿易で大いに栄えた。和田岬の東側にあり、天然の良港をなし、奈良時代から瀬戸内海を航行する際の要津であった。平清盛はこの大輪田泊を通じて宋との貿易で、成功し財力を蓄えると同時に政治的影響力も大いにつけ、やがて湊を見下ろす丘陵に福原の都を構えたが、源頼朝・源義仲の挙兵にはじまる内乱とそれにつづく平氏の失権により中絶してしまった。福原京に建てられた建造物群もまた治承・寿永の乱の中で源義仲によって全て焼き払われてしまった。室町時代にはいると、兵庫津は足利義満による日明貿易の拠点となり、遣明船の発着港としてにぎわったほか、朝鮮王国や琉球王国の船も来航して再び国際貿易港としての地位を得た。
(能福寺)
正式には宝積山能福護国密寺と号する天台宗の古刹。延暦24年(805年)唐から帰朝した最澄が一宇を建て、自刻の薬師如来を安置したのが当時の起源である。後に平家一門の帰依を受け平敦盛の子小川忠快法印が中興した。平清盛は当寺で剃髪出家し、またその死後納骨したのも当寺だという言い伝えがあるが事の真偽は定かではない。後に兵火にかかって衰退したが、慶長4年(1599年)長盛宝積が現在地に移して重興した。江戸時代は寺領340石余を有していた。境内には昭和29年京都九条家の月輪影殿を移した本堂の他、観音堂・講堂・書院・鐘楼などがあり寺観も整っている。またもと甲賀郡の善水寺から移したと言う、像高114cm、一刀彫の十一面観音立像は、平安初期の秀作で国の重要文化財に指定されている。また境内墓地に中興開山の忠快法印の十三重石塔がある。
(清盛塚)
兵庫区には平清盛ゆかりの寺や墓も多いが最も有名なのがこの清盛塚であろう。高さ約9.3m、基部は1.6m四方の壮大な石造十三重塔で弘安9年(1286年)2月の記銘がある。鎌倉幕府の執権北条貞時が清盛の霊をとむらうため建立したと言われる。県の文化財に指定されている。近くに柳原義達氏作の清盛像、塔の東側に平経正の琵琶の名器「青山」を埋めたと言う琵琶塚がある。

施工事例

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 施工・工事の事例です

 T様邸
畳表替え 襖張り換え

D保育所様
和紙畳の張替え工事例

N様邸
障子張り替え
障子は、お部屋のフィルター

 I様邸
畳と障子の張替え工事 

K様邸 縁無し畳施工

H様邸 半帖縁無し畳

S自治会様 障子張替え

お茶室の畳表替え工事

R様邸 和紙カラー畳表替え

S様邸 和紙カラー畳表

N様邸 襖、和紙畳張り替え

N様邸 襖ふすま張替え施工

T様邸 畳襖ふすま張替えM様邸 網戸アミド張替え

襖は見た目はきれいに見えていても長年使用していると、どうしても汚れや変色で劣化してしまいます。襖は紙でできているというのもあって、他のドアや窓に比べて汚れやすく、こまめなお手入れが必要です。まずは、襖の引手部分についた手垢を消しゴムで軽くこすりましょう。白い柔らかめの消しゴムを使えば、長年の手垢や汚れを落とすことができます。次に、襖紙が変色や破損している場合ですが、張替える必要があります。襖の張替えは、材料もホームセンターで揃うので、経験のある方や器用さに自信のある方は、自力で張替えることができますが、できない時や自信のない方は、ハウスクリーニングや襖専門の業者を利用しましょう。最後に襖の下部分にもゴミがたまっている可能性があります。襖を外して掃除機をかけた後、軽く乾いた布でホコリを拭き取って、襖をはめ直せばお掃除終了です。日頃からきっちりしておくと、ホコリや汚れも取りやすく、あまり放置していれば襖についたホコリが引っ付いて、乾いた布では拭き取りにくくなってホコリが詰まったせいで、立てつけも悪くなってしまいます。そうならないためにも、こまめにチェックをして、常にきれいな状態を保つようにしましょう。