(ふすま紙の種類)クリック




  

 

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和ふすまは、ふすま紙を幾層にも重ねる事により、空気の層をつくり
断熱性や遮音性を持たせています。 

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襖と聞きますと皆さんはどんなことを想像されるでしょうか。わたしの場合には襖と言えば、あの襖に描き出された「襖絵」を思い浮かべます。「襖絵」は何枚かで一つの作品となっている物も数多く、見る者にロマンやノスタルジーを感じさせる芸術作品です。個人的にも襖には愛着や懐かしさを感じますし、東洋の文化の一つとして素晴らしいものだと思います。田舎では部屋の間仕切りとして使われていましたし、また防音やちょっとした目隠しにもなっていました。
このように襖は私たちの古より、なくてはならないお部屋のパーツとなって来たのです。こちらの地域では襖は間仕切りはもとより、大人数で何かやる場合には襖の間仕切りを取り払い、部屋を広い1フロアーとして使用し本家や分家で集まりがあったりしますと、そうやって使い分けています。また集まりの飲み会などでお酒を過ごし酔いつぶれてしまった人には、今度は襖の間仕切りを使って隔離するようにも使っています。今となると田舎でしか見られない光景かもしれません。
襖の様々な効用については先に色々とお話させて頂きました。現代、段々とライフスタイルが変化して来ています。襖はもちろんですが障子すらもない、西洋仕立ての建築スタイルになって来ています。襖や障子に魅力を感じない世代はやはり若い世代であり、それは何故かと尋ねてみると、見る分には悪くないし風情もあると思うが、汚れたりいたんだ襖や障子の張り替え交換修理が面倒だと言うことにあります。確かにそう言われればそうかもしれません。
襖や障子は拭いたり洗剤をかけたりは出来ないので、貼り替えると言うメンテナンスが必要になります。ホコリの多い地域や喫煙者の居る家庭ですと、あっと言う間に黄ばんだり汚れが目立ったりします。また小さい子供さんや猫などの居る家庭では、穴があいたり破れたりしやすくなります。家では母が担当で私も借り出されましたが、楽しいながらも結構、大変な作業だった記憶があります。ですから好みや生活様式も大いに関係があります。
けれども生活の中にある程度の気持ちのユトリがないと、襖の文化は廃れて行ってしまうのかなと寂しい気持ちで一杯になります。ただもし家を建てることがありましたら、襖や障子や畳や床の間などはセットで欲しい部分だと考えています。西洋の文化も膝や腰などが痛くならないとか、様々な健康に良い部分を兼ね備えてはいますが、ただ合理性だけを求めない日本古来の文化も、絶やすことのないように後世に脈々と伝えて行きたいです。

 

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「何故そんなに安いの?」
 良く聞かれます。
「安物の畳表(たたみおもて)や
襖(ふすま)紙じゃない」
いいえ、材料の問題では有りません。
 職人さんの手間賃と配送工事費用を
ギリギリまで圧縮する事で、値段は
下がるのです。
 もちろん大量仕入れにより材料費の大幅な圧縮もしています。
しかし決して手抜きは致しません。
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襖張り換え方法

襖張替え方法には主に2種類の方法があります。
まず一つ目が和ふすま・本ふすま「浮かし張り」と言われる工法で張り替えます。
上張りだけを張り替えるため、何度でも張り替え可能です。
個人やDIYでやる分には難易度が高いので業者に依頼しないと行えないです。
2つ目に、量産ふすま方式よよばれるものです。
既存のふすま紙の上から、新しいふすま紙を重ね張りします。
工程としては、
1.ふすまの順番がわかるように目印や番号をつけ、枠を外す
2.引手を外す
3.ふすま本体やふすま紙の修理・補修をする
4.ふすまの寸法を測り、1㎝程度大きめに新しいふすま紙を切る
5.濃いめに作った糊を周囲に塗り、薄めに作った糊を真ん中に塗る
6.上部真ん中から張っていき、中心から外に向かって刷毛を使って張る
7.糊が乾いたら枠をはめ込む
8.引手部分のふすま紙をくりぬき、引手を取り付ける
といった感じです。
襖の張替えは大きな手間を伴うということがわかりますね。