襖ふすま

美作市の襖(ふすま)の張替えにスピーディーに対応!!

美作市の襖の張替えは、1,450円と全国トップクラスの激安の当店で!!
高品質はそのままに、徹底的に材料代と工程を見直し、
ふすまの張替え料金をお安く致しました。新調もお安く!
熟練の技能士が丁寧に施工し全国でも最安レベルでお届けします

襖の張替え只今キャンペーン中!!
国内産襖紙使用 襖ふすまの張替えを激安で シックハウス対策品 当社オリジナルWEB限定特価品

高品質を保ちながら、価格の限界に 挑戦しました。 大阪の襖の張替えは 当店にお任せ下さい。  ■当店通常価格2,500円のところ
1,450円

「お買得品」        

紙の柄につきましては、担当店に お聞き下さい
  襖の施工例

襖紙には、手漉きの和紙から機械漉きの普及タイプまで 非常に多くの種類が揃っています。 また織物系のふすま紙もあり、 織糸の種類や撚糸の数さらに 印刷やの後加工の 方法により高級なものから 普及タイプまで多くの種類が揃っています。 それぞれの価格については、 お気軽にお問い合わせ下さい。  ※サイズは幅90cm×高さ180cmが 基準です。 これ以上のサイズはお問い合わせ下さい。   尚、お安くしていますので、ご注文は1対つまり2枚から お願いします。 下地処理工程

        
クリック>>襖ふすまの種類                  

 無料お見積りはこちらメールは24時間受付
0120-057-230


襖ふすま紙について

■鳥の子襖紙の種類

新鳥の子襖紙

新鳥の子(普及品)

パルプ紙で漉きも柄付けも機械なので、 価格もリーズナブルです。 種類も多く揃ったお求め易い商品です。   
襖ふすま紙

上新鳥の子(中級品)

上新鳥の子は機械漉きのため 比較的低価格です。 漉き模様や後加工による 多くの柄や材質があり、 種類については 一番ボリュームがあります。
鳥の子襖紙

鳥の子(高級品)

本鳥の子が手漉きで作られるのに 比べ、鳥の子は機械で漉きます。 さまざまな技術によって 紙の風合いも、 手漉きに近いものが出来ます。
手漉き本鳥の子襖紙

手漉き本鳥の子(最高級品)

本来は手漉きの雁皮紙をさします。 その色合いが鶏卵の殻の  淡黄色に似ているところから 鳥の子と呼ばれました。 現在は雁皮や三椏、 木材パルプ等を 混ぜたものもあります。

(画像はイメージです)             雁皮紙(がんぴし)は、ジンチョウゲ科の 植物である雁皮から作られる和紙です。   雁皮の成育は遅く栽培が難しいため、 雁皮紙には野生のものの樹皮が用いられます。 古代では斐紙や肥紙と呼ばれ、 その美しさと風格から紙の 王と評される事もありました。 繊維は細く短いので緻密で緊密な紙となり、 紙肌は滑らかで、赤クリームの自然色 (鳥の子色)と独特の好ましい光沢を有しています。 丈夫で虫の害にも強いので、 古来、貴重な文書や金札に用いられました。 日本の羊皮紙と呼ばれることもある様です。

引き手
引き手は、開け閉めの際の襖紙の傷みと 汚れ防止の役目があります。 また、手加工の貴金属や陶器の ものからプラステック製の廉価なものまで 多種多様に揃っています。
引き手 引き手引き手引き手引き手 陶器製 引き手引き手引き手
襖(ふすま)は、中国から伝わった障子が寝殿の間仕切りとして 使われるようになり、中国から伝来の、 隠蔽性の高い厚手の唐紙が使われるようになり、 貴族社会に普及して行きました。 平安時代の貴族達の住宅様式は、 部屋の中に仕切りを作らず、通気性を優先した 寝殿造りと言われるものでした。 今で言うパーティションとして、 屏風などを使用していました。 やがて屏風などに代わるものとして、 障子が中国から入ってきました。  そして寝所に使われる障子を衾(ふすま) と呼ぶようになりました。 当時寝所のことを「臥す間(ふすま)」 と呼んでいました。  「衾(ふすま)」は元来「ふとん、寝具」 を意味するものであった為です。 襖の語源は衣服のあわせから来ています。 衾(ふすま)も最初は板状の衝立の両面に 絹裂地を張りつけたものだったので、 衣服にならって襖(ふすま)と呼ぶ様になりました。 初期の形状は、かまちに縦桟や横桟を組み両面から 絹布などを貼ったものでしたが、 やがて中国から伝わった厚口の紙(唐紙)が 襖に使われるようになり、 襖と障子が明確に分かれて行きました。 その為、襖のことを唐紙と呼ぶことがあります。   また、障子は明障子(あかりしょうじ) と呼び分けられる事もあります。 武士の時代になり、襖に絵を描き華やかな部屋を 演出するようになって行きました。 そして今に残る数々の襖絵が描かれ 有名絵師が登場しました。 そして江戸時代になり、豪商たちが襖を使うように成り、 少しづつ一般の庶民にに広がって行きました。
■襖は日本の美しい伝統技術で再確認する襖の素晴らしさ   いくら世の中の変化がめざましいといっても、 襖と関わりをもっていない日本人はいないといえます。 それほど襖は日本人の生活と深い関わりをもっています。 しかし、その襖について考えてみる日本人は少ないです。 あまりにも身近にありすぎて、日本人の生活に溶け込んでしまっているからです。 襖は、座敷の世界に独特の空間や味わいを生み出します。 造形の美しさが部屋に落ち着きや格式を与えます。 職人が丹精を込めて入念に造り上げられた襖には、 技術の集積や製作者の造形へのあざやかな手運びといったもの、 あるいは座敷としての味わいや美しさを感じられずにはいられません。襖には、 空間に独特の粋を作り出す表現の豊かさがあり、出来映えの妙をみせてくれます。 襖はあまりにも身近になりすぎて、無意識になっているのが実情です。 伝統や造形への創意工夫を集積してきた襖の技術の妙があるのです。 襖は日本人の生活習慣のなかで、普段は目立たない存在でありながら、 軽視することのできないものです。襖のある座敷から生活作法が生まれて、 茶道は育まれ、社会的な秩序を形成する土壌にもなったのです。 襖のある空間のひろがりは、造作の丹念さや柄の妙など、 その技術そのものから生じているといえます。 そのような意味でも伝統を重ねてきた襖の技術の見直しは, 古くて新しいテーマといえます。 襖の素晴らしさを探ることや、長年にわたって集積してきた 伝統技術の妙技を新しい時代に生かしていくことが、 今後ますます必要になります。座敷のもつ安らぎ感や落ち着き、 静かな佇まいといったものが、襖の存在と切り離して考えることはできません。 襖のある座敷の味わいや美しさを知り、日本住宅における素晴らしさを再認識し、 より良い座敷への欲求思考が高まることは、日本人にとって素敵なことです。 襖が単なる住宅部品ではなく、より良い座敷空間を作り出すための座敷造形です。 襖という日本独特の造形は、日本人の生活の知恵によって生み出された傑作といえます。 襖の伝統性や気候風土との適応性、そして生活への結びつきといったものを考えてみると、 襖という日本独特の造形を表現するには、そのような言葉がぴったりと当てはまります。 今こそ再び襖の魅力を再確認することが、グローバル社会だからこそ大切

襖(ふすま)はがしや張替えを任せられます

現在使っている襖(ふすま)を新しく張り替えたい場合には、まず最初に襖(ふすま)剥がしをしなければなりません。古くなった紙の上から直接新しいのを貼り付ける事も可能ではありますが、そうすると裏紙が透けて見えることがあったり、綺麗な見栄えにならないこともあります。
なので、最初は襖(ふすま)剥がしから行う必要があるのです。また、その後に必要になってくる手順としては、剥がしたら今度は新しい襖紙を張り替える事が必要になります。また、張替えが済んだら、今度はそれを乾燥させる必要も出てきます。
以上のように、襖(ふすま)の張替えをしたい場合には、剥がして張り替えて乾燥させて、最後に取付まで行わなければならないので、非常に手間がかかってくるものとなっています。ですので、普通の方は忙しいなかそんな張替えは出来ないでしょう。
では、そんな面倒な張替え作業を簡単にするためには、どのような工夫をすれば良いかというと、それは襖(ふすま)張替え業者を使って張り替えてもらう事です。素人にできないのなら、プロに任せればその問題を解決出来ます。
襖(ふすま)張り替え業者によって、張替えをしてもらう方法では、業者が襖(ふすま)を剥がす所から乾燥させる所まで全部やってくれます。素人が出来ないような作業もスピーディーに行ってくれますし、価格も2,000円前後が相場で低価格です。なので、張替えは業者を使いましょう。プロの業者に頼むのがお勧めです。



 無料お見積りはこちらメールは24時間受付
0120-057-230

宮本武蔵ゆかりの地、武蔵の里のある美作市。

岡山県美作市は、岡山県の北東部に位置している市であります。
美作市は備前市、和気郡和気町、久米郡美咲町、英田郡西粟倉村、勝田郡勝央町、奈義町、兵庫県宍粟市、佐用郡佐用町、鳥取県八頭郡智頭町にそれぞれ隣接しています。
市の木は梅、市の花はカタクリとされています。
美作市は2005年3月に勝田郡勝田町、英田郡美作町、大原町、作東町、英田町、東粟倉村の5町1村が合併、市制施行し誕生しました。
美作市の人口数は3万人弱となっており、岡山県内の市の中では、最も人口の少ない市です。
美作市の交通としましては、鉄道はJR姫新線、智頭急行智頭線が走行しており、それぞれの路線に停車駅が設置されています。
路線バスは宇野自動車、豊沢交通、美作共同バス、美作市営バスによって運行されている他、中国ハイウエイバスなどによって高速バスの運行もされています。
また、高速道路の中国自動車道と鳥取自動車道が市内を通過しており、それぞれインターチェンジが市内に設置されています。
美作市の観光スポットとしましては、宮本武蔵ゆかりの地とされている武蔵の里があります。
武蔵の里には、宮本武蔵が誕生したとされている生家跡や生誕地記念碑などがあります。

施工事例

お問い合わせフォームは24時間受付です。

0120-057-230

美作市全域対応しています

【年中無休・受付時間】
8時〜19時まで
お見積もり無料 出張料も要りません

施工可能地域  

 施工可能地域

S様邸 襖張替え  G様邸 襖張替え  M様邸 襖張替え工事  F様邸 襖張替え施工

 K様邸
ふすまの張替え工事・事例

 Y様邸

襖と畳を全和室を一度に
張替えました。
これで全面リフォームした様に
明るく美しく成りました。

 I様邸 襖張替え施工

 N様邸 源氏襖張替え

 N様邸 襖張替え

 M様邸 襖張替え

建具施工例 H様邸

 子供がいるとどうしても部屋が汚くなってしまいます。襖なんかは破れてしまって、なんとか紙を貼って応急処置はしたのですが、とても不恰好になってしまいました。襖をなんとかしたいなとずっと思っていたのですが、ずっとそのままでした。
襖をなおしてもらっても、また破れると意味はないし、と思って見送ってきましたが、子供も大きくなり、わざと破るようなことはしないだろうと思えるようになりました。そろそろ気になっている襖を張替えてもらおうと決意しました。
襖の張替えは体験したことがなかったので、どのようにしたらよいかわからなかったのですが、ちょうど襖の張り替えをしますというチラシを見つけました。これはいいなと思って襖の張替えについてチェックしてみると、よいお店で好印象を持ちました。
ふすまの張替えについてしっかりと説明があり、ふすまの張替えのお値段もお願いしやすそうなリーズナブルなお値段で安心できました。なんといってもふすまの張替えのお値段は気になります。一番しりたかったのでほっとしました。
早速ふすまの張替えをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。どうせなら前のふすまよりよくしたいと思いました。サンプルをじっくり見ていいなと素敵なふすまになりそうなものをチョイスしてお願いしました。あっと今に出来上がりましたがふすまの仕上がりが良い出来で嬉しかったです。