
全国の提携店とのネットワークで全国にお伺い致します
青森県スピーディーに対応します!!
|
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
| 無料お見積りはこちら |

| 無料お見積りはこちら |
青森県について
どことなく東北と言う言葉には、土と雪の匂いがする気がする。かっては、「地の果て道の奥」とされ、中央の文化にふれる事にも遅れた地方であった。そして自然は、残忍なまでに厳しく人々の生活を脅かしてきた。冬は雪の下に閉じ込められ夏は厚い雲と冷たい風が太陽を奪い、作物を枯渇させてしまう。そうした環境の中で人々は春を待つ草のようにじっと耐え忍んでじっと生きて来た。このことは、極めて特殊な民族文化を形成させた。またこの地に根付いた文化を今日まで脈々と受け継いできたことも事実である。
青森の自然は、厳しいけれども美しい。山は本来の威厳と抱擁力を示し、湖は天と雲を映す澄んだ瞳である。かっては、工場廃水や生活の汚濁に染まることも無く、川の流れは渓谷や平野に注ぎ込んでいた。
ひるがえって、青森県は民謡の宝庫であり粉挽歌、津軽山歌、草刈り山歌、。けんりょう節などをはじめ祝い歌や祭り歌が多い。また祭りの宝庫でもある。祭りは春に先駆けて土の神を揺り起こすと言われる「えんぶり」に始まって、弘前の桜まつり。また夏はイタコの口寄せがある有名な恐山大祭には。8月に入ると坂上田村麻呂の伝説につながる青森・弘前のねぶた祭りが青森の夏の風物詩を展開する。大鰐温泉では伝統の温泉祭りが盛大に開催される。青森の春から夏のお祭りは、どれも素晴らしい世界に誇るべき伝統文化である。そして津軽の名山岩木山に参詣祈願する、お山参りが始まりそれが過ぎるともう秋の気配が忍び寄る。野を埋めたリンゴ園ではリンゴが紅く色いて来る。冬場は各地に名スキー場が多くあり全国からスキーヤーが詰めかけて来る。そして青森各地には、伝統の温泉、浅虫、酸ケ湯、焼山などの名湯あり人々を楽しませてくれる。
青森は地勢上、中央山地、西部山地、津軽半島脊梁山地、下北半島山地、東部丘陵地帯の5つの山地と津軽平野と青森平野の2つの平野部に大別される。中央山地は南北に縦走する奥羽山脈を主脈に構成され那須山脈の十和田湖・八甲田の両火山群をのせて夏泊半島にのび、そこで一旦陸奥湾に没しその延長は再び下北半島にぶつかり恐山を形成している。西部山地は出羽丘陵の北端部にあたる白神山地によって占められその北東端に県下の最高峰岩木山がある。
(津軽平野)
青森県は、地成上、中央山地・西部山地と下北半島山地・東部丘陵地帯の5つの山地と津軽平野・青森平野の2つの平野部に大別される。
中央山地は南北に縦走する奥羽山脈を主流に構成され、那須火山帯の十和田湖・八甲田の両火山帯を乗せて夏泊半島に伸び、そこで一旦陸奥湾に没しその延長は再び下北半島に上陸して恐山を隆起させている。西部山地は出羽丘陵の北端部にあたる白神山地によって占められ、その北東部に県下の最高峰岩木山がある。津軽半島脊陵地帯は奥羽山脈の支流で、地塁と成って半島を縦走し、西側には断層崖があって津軽平野につづき、東側は同じく断崖層があり、青森湾との間に狭長な上磯平野を残している。下北半島山地には、これも奥羽山脈から派生した山地で半島崖部の野辺地町付近から丘陵地帯として北に伸び、中央部に石川台・吹古烏帽子岳・金津山などを隆起させ。半島東北端の尻屋崎をへて海中に没している。おもな河川としては、日本海に注ぐものに岩木川・山田川・赤石川・追良瀬川などがあり、陸奥湾には駒込川・野辺地川・田名部川・川内川、太平洋には馬渕川・五辺川・追良瀬川・高瀬川などがある。主な湖沼には国立公園として有名な十和田湖・宇曽利湖の二つの火山子と小川原湖・十三湖の低湿地湖沼群がある。
(青森台地)
青森市を中心に、東は夏泊半島の浅虫津金まで、西は津軽半島東岸の狭長な平地部が青森湾に沿って続いている。南には、はこうだ火山帯が青森
(十和田湖)
青森・秋田両県にまたがる、二重式カルデラ湖で面積59km2、湖岸延長44km、湖面標高401mとなっている高いカルデラ壁を廻らし濃い原生林に囲まれて神秘的な水をたたえている。湖面には東から御蔵山・中山などの両半島が北に向かって突き出し、幽すい静寂な風光変化を添えている。昭和11年国立公園に指定され青森県の代表的な観光地となっている。
(岩木川)
秋田県境の小岳(1043m)・雁森岳(987m)に源を発し、津軽平野を貫流して十三湖に注ぐ。全長101.6km、流域面積2670km2支流の数は大小合わせて53流に達する。その主な川は平川・浅瀬石川・十川などである。
(海岸)
海岸は太平洋海岸・津軽海峡沿岸・陸奥湾沿岸・日本海岸の四つに区分される。太平洋岸は南から景勝の種差海岸に始まり、北上山地の北端にあたる蕪島はウミネコの繁殖地として有名である。ここから尻屋崎までは単調な海岸線が続き。尻屋崎には重畳たる岩塊が群がる断崖を為して海に望み、台上に尻屋崎灯台がある。津軽海峡は洪積期はには北海道と陸続きであったが、その後南北方向に数畳の断層が切られて、今日のような海峡を形成したものである。このため大間崎から下北半島西南端に至る約50kmの直線海岸を生じたものである。日本海を北上した対馬暖流の大部分がこの海峡を通過し三陸海岸へと南下する。陸奥湾は陥没によって生じた湾で、中央部に突出した夏泊半島によって東の野辺地湾と西の青森湾に二分され、北に大湊湾があある。湾内は風波も穏やかで、大湊・青森の良港がある。
![]()
青森県迅速に対応します

大阪市浪速区 D保育所様
和紙畳の張替え工事例
堺市 N様邸
障子張り替え
障子は、お部屋のフィルター
大阪市住吉区 I様邸
畳と障子の張替え工事
奈良市 K様邸
縁無し畳施工
お洒落に出来上がり
ました。
大阪府池田市 H様邸
半帖縁無し畳
奈良県磯城郡 S自治会様
障子張替え
大阪府豊中市
お茶室の畳表替え工事
京都府宇治市 R様邸
和紙カラー畳表替え
大阪市淀川区 S様邸
和紙カラー畳表 施工事例
大阪府河内長野市 N様邸
襖、和紙畳張り替え
兵庫県伊丹市 N様邸
襖ふすま張替え施工
滋賀県大津市
T様邸 畳襖ふすま張替え
畳は長い間使っていると、その表面(畳表)に日焼けによる色あせや人が歩いたことによる損傷など、傷みが激しくなってきます。畳床(畳の中の本体)はそのままに畳の表面のみを張替えることを「表替え」と言います。
表替えは畳表を新調するのに対し、元々の畳表を裏返して張替えることを「裏返し」と言いました。
張替えは、目で見て損傷が激しいと感じたら張替えを考えるタイミングです。目に見える傷はなくとも、十年程度が張替えの目安と言われています。
日焼けによって色が剥げたり、また波打って見える場合も張替えをオススメします。張替えを行うと畳のい草を新品に交換したわけですから、真新しいい草の爽やかな香りがお部屋いっぱいひろがります。部屋の雰囲気も代えてしまうほどです。
い草の産地には、国産と中国産のものがあり、一般的に国産の方が色合い、強度が優れているとされ、価格的には、中国産の方がお手頃な価格です。中には、中国産でも品質的に国産に近いものもあります。照らし合わせて
最近は、モダンなテイストのものもあり、お部屋のイメージをガラッと変えることのできる畳もあります。縁取りのないもの、い草ではなく和紙を使用しているもの、ハイテク処理によりダニ・カビの発生を防ぐもの、と多機能なものになっています。